グラスホッパー:Delaunay Triangulation を利用した地形モデルの作り方

via: http://www.grasshopper3d.com/forum/topics/delaunay-triangulation?commentId=2985220%3AComment%3A454986
via: http://www.grasshopper3d.com/forum/topics/delaunay-triangulation?commentId=2985220%3AComment%3A454986

ライノセラス上での地形データの作り方

基本的には、下記のいずれかの元データが必要となる。

データ作成の目的は、ライノ上で使える地形データ(サーフェース)の取得と、フィジカルモデル作成の際に必要なコンタ-データの取得とする。

  1. 3D上に配置されたコンターとしてのカーブ (Srf from Crv)
  2. 3D上に配置された標高のポイント (Srf from Point)

3D上に配置されたコンターからサーフェースを作成する

主にコマンドのPatchを使う。どの程度の精度かは不明(コンタの細かさによると思う、ある程度平均化される印象)

以下の動画参照

04_extra – Rhino Topography from contours

 

 

3D上に配置された標高のポイントからサーフェスを作成する

グラスホッパーのごく簡単なコンポーネントの組み合わせで、配置されたポイントを基準としたドロネー三角形分割で作成されたメッシュを取得する方法。

コンタが欲しい場合、ライノ上で「Contour」コマンドを使用する。

ポイントが多かったり、エッジがある地形の場合、こちらが精度が良さそう。

via: http://www.grasshopper3d.com/forum/topics/delaunay-triangulation?commentId=2985220%3AComment%3A454986

via: http://www.grasshopper3d.com/forum/topics/delaunay-triangulation?commentId=2985220%3AComment%3A454986

 

詳細はグラスホッパーフォーラムにて。

フォーラムでキャプチャされていたGHコンポを作成してみた(すごく簡単)

・・・が、ワードプレスにはアップロードできなかった、、、

 

その他リンク

ドロネー図 – Wikipedia

RhinoTerrain

Tips & Tricks – 3D terrains: Archinect

コメント