ライノビギナーがまず見るべきウェブサイト・書籍 ~Rhino Help~

更新日:2019.01.19

どうも、bimzoです。ライノセラスで建築設計をはじめようと思ったとき、何から始めたらいいでしょうか?筆者がライノを始めるならこれをまずはじめに読んでおけばよかったなと、今になって思う、ライノのおすすめサイト、書籍を紹介します。超入門者向けです!!

ライノセラスで建築設計を始めるときの超入門書籍!!

まず、書籍としてライノセラスを完全入門編から始めたいとき、一冊のみ挙げるなら 一番おすすめの書籍です。


Rhinoceros+Grasshopper建築デザイン実践ハンドブック (建築文化シナジー)

追記:
この本の改訂版が2019年5月に発売されました。
これからご購入の方はぜひそちらをご検討ください。

前半がライノセラス本体の解説があり、後半は、ライノセラスを使う上で必ずセットで語られる、グラスホッパーというプラグインにページが割かれています。
価格はチュートリアル本の中では比較的安めで、内容は他のチュートリアル本に比べるとかなりライトです。
ただ、本書の場合、それが非常にポジティブに働いていて、ライノとグラスホッパーでどんなことが可能なのか、非常に明瞭に書かれていて、完全初心者でもなんかやってみよう、とモチベーションが上がる、そんな素敵な書籍です。
初心者の場合、まずはこの本を手元に置いて、ライノとグラスホッパーを同時に習得し、もっと知りたいことが出てきたら、4,000円台の他のチュートリアル本に進む、という流れが習得が早いのだろうな、と今は思います。
学生の方はもちろん、社会人の方も、手元に置いておくと何かと助かると思います!

(筆者も、Grasshopperの根本的なデータの取り扱い基礎のページを今でもよく見返すことがあるバイブル的な書籍です。)

おすすめのウェブサイト

Rhino V6 Help(ja-jp)

Rhino V5 Help (ja-jp)

コマンドのすべてが載っているライノ公式ヘルプページ。

ライノの操作画面からも閲覧可能。

Use Universal Deformation Technology to deform objects

ライノならではのデフォーメーションのためのコマンドを集めたページ。

Twist、Taperなど、意外と知らいないコマンドも紹介されている。

Flatten curves and surfaces

曲面のオブジェクトを平面に落とし込む際のコマンドのパターンの紹介。

コマンドによって平面への展開の仕方が異なる。

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