【ARCHICAD】Twinmotion Direct Linkでエラーが出る場合の対処法【メモ】

ARCHICADでTwinmotion Direct Linkでエラーが出る場合の対処法について紹介しています。

ARCHICADでTwinmotion2019とダイレクトリンクするときにたまにエラーが出る場合があります。
問題を切り分けていけば解決できる場合が多いので実際に遭遇したエラーの原因を上げておこうと思います。

スポンサーリンク

レイヤーに「不足」がある場合、エラーが出る

ARCHICAD上で、なんらかの理由でオブジェクトにレイヤーが割り当てられいない場合、ARCHICADでは、「不足」と出ます。

レイヤーが「不足」の場合、Twinmotionにダイレクトリンクするとエラーになります。
オブジェクトを任意のレイヤーに割り当てることで正常にデータを送ることができるようになります。

この挙動は、将来のダイレクトリンクプラグインのバージョンアップで修正されるかもしれません(筆者の個人的予想です。)

オブジェクト数が多すぎるとエラーになる

経験的にですが、特に家具などのオブジェクトを大量に配置していた場合、うまくデータが送れずにエラーになることがあります。

ひとまずの解決方法としては、家具のレイヤーを非表示にすることです。ただし、それだとあまり意味がないので、この点に関しては今後検討が必要です。

今のところ、エラーの原因としては、以上がありました。また、新しいエラーがあれば追記しようと思います。

Twinmotion関連記事一覧

Twinmotionは、
2019年に大手ゲーム開発会社Epic Gamesが買収した、
建築・都市向けのリアルタイムレンダリングソフトです。
今最も注目される建築向けプレゼンテーションソフトのひとつと言えます。
買収以来、かなり刺激的なニュースが多いのも事実。
以下より最新ニュースを確認できます。

コメント